春夏秋冬・・鍼灸師 
サラリーマン人生をプチリタイアし鍼灸師を志したおやじの日々を綴ります
プロフィール

京都市生まれ 25年間のサラリーマン人生を経て、2015年鍼灸師を目指して専門学校通学中。 将棋、筋トレ、野球観戦、株などやりたいことを自由に楽しむ日々。

一針法師

Author:一針法師



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藤井聡太四段 28連勝!
加藤九段の引退が決定した今日、藤井四段が28連勝で歴代連勝記録に並びました。
巨星が沈むのに合わせるかのように現れたとてつもない光。
まさに今後の将棋界を照らす存在になるでしょう。

中学生棋士としては加藤一二三、谷川浩司、羽生善治、渡辺明に次ぐ5人目で史上最年少。
もうこの時点で名人、竜王が確定したようなものですが、デビュー28連勝までやってのけるとは想像以上、空前絶後。
私たちが想像しているよりももっと凄い棋士になるのかもしれません。

これだけ勝ち続ければ天狗になってあたり前ですが、藤井さんを見る限りそういった驕りは見られない。
ただプロは甘い世界ではなく、今後研究され勝てない時期も必ず来るとは思います。
それでも藤井さんは淡々と乗り越えていきそうな気もします。

唯一心配なのは同世代に強力なライバルがいるかどうかということ。
羽生世代は羽生さんを中心に森内さんや佐藤さん、丸山さんなど超ハイレベルな強豪が切磋琢磨して一つの時代を作ったが、藤井さんに対抗するライバルが出現するかどうか。
谷川さんのように同世代ライバルが乏しいと急激に力が衰えることもあり得ます。

次戦はいよいよ竜王戦本戦トーナメント1回戦、増田四段戦。
棋士最年少で超有望株とみられていた増田四段。
藤井さんの出現で若干影が薄くなりましたが実力は本物。
ここで藤井四段を止めることができるのか。
6/26注目したいと思います。


定例麻雀2017/6/11
今年4回目の定例麻雀。
4月、5月に続き3か月連続はちょっと多すぎ?ですが、誘われると断れないのが麻雀好き。

今年は勝ったり負けたりでほぼイーブンですが、どちらかというとツキの状態は悪め。
私は基本的に面前重視、守備寄りで昭和の麻雀。
最近はガンガン鳴いていち早く聴牌目指す麻雀が主流のようですが、なかなか基本スタイルを変えるのは難しい。
まあ大勝ちは無理としても少しは浮かして帰りたいところ。

先日の麻雀の分岐点が下記の手牌。
半チャン3回やって3着、1着、3着でほぼプラマイゼロの半チャン4回目
*東場4局持ち点34000点でトップ目の親番、12時巡目くらい。
22233446688四六(漢数字:萬子、数字:索子、丸数字:筒子、ドラ:北)

下家がドラの北をポンして役牌ドラ3の満貫が確定しているところ。
場は全体に萬子が高く6、8索はそれぞれ1枚切れ。

ここで4索が他家から切り出されたところで決断のポン、四萬切り。
そう、狙いは緑一色。
四萬はスルーしましたが六萬も厳しい牌。(感覚としては7-8割当たり牌。)
でもここはもう腹を決めて勝負。

さらに次巡3索が他家から出て即座にポン、無表情で六萬を切り出しました。
たぶん人生初の緑一色聴牌・・・
でしたが、夢は一瞬で消滅。
下家の北ドラ5、ハネマンに打ち取られました。

ある意味すがすがしい納得の放銃。
この後、運勢はどうなったか?
まずこの半チャン、南場でハネマンなどあがり返しトップ。
その後も2回トップをとって大勝ちで終了しました。

結果論ですが、あのハネマン放銃が分岐点になったような気もします。
麻雀は打ち方の善悪はともかく、強い心と決断が大切。
この日はあの一局に象徴されるように、弱気にならず行くべきところで行くという決断が的確だったように思います。


第75期 名人戦七番勝負第6局
佐藤名人3-2で迎えた第6局。
相居飛車から亜急戦的な流れで手を殺しあうような展開。
(よく分からない将棋で個人的な感想。)

こういう流れになると佐藤さんに分があるような気がしますが、中盤では早くも名人優勢に。
そのまま稲葉さんに何もさせず押し切りました。
最後は大差になりましたが、あらためて佐藤名人の心の強さが証明された今期名人戦でした。

名人戦の最中にパソコンに敗れ心中穏やかな状態ではなかったはずの佐藤名人。
今最も勢いのある棋士の一人(F四段を除き)である稲葉さんを迎え撃っての防衛。
名人はこれでさらに一皮むけるかもしれません。
真の強者へまだまだ進化をしていってほしいところです。


20170606 名人戦第6局
△5五銀打まで112手にて後手の勝ち

模擬試験
最終学年に入って毎月模擬試験がスケジュールに入るようになりました。
4月から始まり今日で3回目。
形式は国試を想定した共通140問+はり理論10問、きゅう理論10問の合計160問。
国試では、はり・きゅうそれぞれ150点満点として計算され、90点以上が合格ラインとなります。

前回、前々回と一応判定はAでしたが、今回は出来が悪く恐らくB判定。
まだまだヤマ勘で正解してる問題も多く点数が安定しているとは言えません。

年々国試もハードルが高くなってきていて、今年の試験は全体の合格率が7割を切った模様。
それを受けて学校も合格率の低下に歯止めをかけるべく国試対策に必死で日々の課題も激増しました。
生徒からは悲鳴が上がっていますが、これだけやってもまだまだ確たる自信には至らないのが実情。

点数を上げるには近道はなく日々コツコツやるしかない。
自信と結果が結びついてくるのはもうちょっと時間がかかりそうです。


第75期名人戦七番勝負第5局
ダービーは納得の敗戦。
オークス、NHKマイル、に続きGⅠ3連勝とはまさに鬼。
ルメール様、大変失礼いたしました。
でも久々馬券を握ってたっぷりダービーの雰囲気を味わうことができました。

名人戦は天王山の第5局。
横歩取りで私にはよく分からない将棋ですが、佐藤さんが積極的に指しまわし優勢になった様子。
その後稲葉さんも粘りを見せますが、佐藤さんの丁寧な受けに屈しました。
佐藤さんはこの強靭な受けが特徴。

防衛が一歩近づきましたが、まだまだ分からない。
佐藤さんも次で決めないと流れが稲葉さんに行ってしまいそう。
コンピュータに砕かれたプライドを名人戦で取り戻したいところです。


20170527名人戦第5局
▲6五香打まで 107手にて先手勝ち







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