春夏秋冬・・鍼灸師 
サラリーマン人生をプチリタイアし鍼灸師を志したおやじの日々を綴ります
プロフィール

京都市生まれ 25年間のサラリーマン人生を経て、2015年鍼灸師を目指して専門学校通学中。 将棋、筋トレ、野球観戦、株などやりたいことを自由に楽しむ日々。

一針法師

Author:一針法師



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京都水族館
昨日京都水族館に行ってきました。
オリックスの優待で大人2人分の年パスをゲットしたので、とりあえず夏休みに1回は行っとかないと。

下の子は見たいと言っていたクラゲとチンアナゴが見れて大喜び。
ペンギンやイルカショーも間近で見れて大興奮でした。

その後、出口付近にある浅瀬のプールで子供たちは水遊び。
親は照り付ける日差しにヘロヘロですが、子供の体力は底なし。
帰り道も京都駅まで兄弟で駆け足。
若くない親としては孫の子守をするおじいちゃんの気分でした。。。


p20170818.jpg


最近読んだ本-26(健康診断を受けてはいけない)
『がん放置療法のすすめ』など現在の医療業界に疑問を投げ続ける近藤誠氏。
慶應大学を卒業しながら、これだけ医療業界を敵に回す発言をして大丈夫なのか心配になりますが、本当に凄い信念・根性の持ち主だと思います。

昔から健康診断が大嫌いでできれば一生受けたくないと思っている私。
この本はそんな私をある意味勇気づけてくれる本でした。

P.32以降に記載されているアメリカで行われた肺がんの比較試験*の結果は興味深いものでした。

 *肺がんを発症しやすいヘビースモーカーの男性9000人を対象に2班に分ける。
 A班-検診群:定期的に胸部X線撮影などをする。
 B班-放置群:定期的な検診などはせず、息切れや血痰など自覚症状が出た時だけ病院に行く。
 両群とも肺がんが発見された場合は治療する。
・肺がんの発見数
放置群:160人
検診群:206人

・肺がんによる死亡数
放置群:115人
検診群:122人
当然検診群のほうが、早期発見がんを見つけることは増えるわけで発見数は多い。
検診に効果があるなら肺がん死亡数は減るはずですが、結果は逆でやや増えている。

ここにはいろんな意味が含まれていると思いますが、検診群の死亡数が増えた理由を私の解釈で簡単にまとめると以下のようになります。
1)検診による被ばくのリスク
2)早期発見することによる、“治療する必要のない”レベルのがんへの過剰な治療
3)がんと診断されることによる精神的ダメージ(検診群のほうが当然増える)

要するに検診によって1)~3)がもたらす影響が放置群のリスクを上回ったと考えられます。
単にこれは比較試験の結果でこれをもって検診が不要という気はありませんが、検診群で死亡率が低下したというデータがこれまで一つもないのは事実。

大切なのは最終的な死亡率で、がんの早期発見率や術後生存率などではない。
早期に発見して早期の段階で切除して、抗がん剤を飲んで・・・という努力をしても、死ぬものは死ぬしそのまま再発せず長生きする人はする。
無駄なあがきをしても結果はそう変わらないというのが私の考え。

こういう本は賛否両論がありますが私は概ね肯定派。
自分の生き死にや健康については医者任せにせず自分で責任を持ちたいと思っています。




お盆の急病
正月やお盆という病院が長期休みに入っている時期に限って病気を起こすのが子供。
果たして今回は我が家から同時に2名急病人が発生しました。

病院が盆休みに入った先週金曜日、まずは朝から嫁さんが足首の激痛を訴え歩けなくなりました。
見ると左足の内踝付近が赤く若干腫れている。
思い当たる原因はなく見た感じそこまでひどくなさそうですが、触れるだけでも痛いとのこと。
山の日で空いている整形外科もなく、とりあえずシップを張って様子を見ることに。

そうこうしていると、夕方になって下の子供が耳が痛いと泣き出す始末。
体温を測ってみると37.7℃で、これは疑いなく中耳炎。
またこんな時によりによって・・・
当然耳鼻科も休診で、休日急病診療所は西区の西長堀まで行かないといけない。

それでもさすがに中耳炎はほっておくわけにはいかないので、急病診療所まで行くことに。
下の子は嫁がいないとグズるので、嫁と2人は行くとしても今の嫁の状態では危険。
結局家族4人でタクシー、電車を乗り継いで何とか診療所まで行きました。
こんな時に車がないのは不便ですね。

診察の結果はやはり中耳炎で、抗生剤を処方されましたがなぜか帰るころにはすっかり元気になった子供。
帰り道ではふざけながらスキップしてました。
家に帰ってきたときは9時半を回っていて家族全員ヘロヘロでみんな風呂も入らずバタンキュー。

次の日の土曜日、空いている整形で嫁は診察を受けました。
診断結果は左三角靱帯の損傷。
そりゃ普通の痛さとは違うはずです。
まあ、なんにせよとりあえず原因がはっきりするとホッとはしますが。

やれやれ、、といいつつ日曜日には家族を置いて朝から麻雀に出かける父。
これも一つの病気かもしれませんが。


定例麻雀2017/8/13
お盆真っただ中、ヒマなおっさん達はエアコンのきいた室内で朝から麻雀です。
今年6回目はさすがにやりすぎと言われそうですが。。。

麻雀の誘いは大体A氏からですが、負けが続くとそのサイクルが早まる。
今年トータルで最も負け越しているA氏としては悔しい思いが渦巻いているからか、4月から連続5か月のお誘いです。
私はヒマなら基本的に断らないのですが、皆さんお暇なんですかね。

今年ここまでトータルトップできている私としては、プラスを積み重ねたいところ。
今回は今年好調の4人麻雀です。
昨日のハイライトとなったのが下記の手牌。
*半チャン3回目、東場2局、親番、7巡目の手牌。
11四四四⑤⑥⑦⑦⑦⑨⑨(漢数字:萬子、数字:索子、丸数字:筒子、ドラ:④)

ここにツモってきたのが5ピン。
ドラ4ピンを期待していたところに望外のツモで四暗刻テンパイ。
当然の6ピン切りですが、勢いでリーチ。
その後他家は完全にオリに回り、流れそうになってきた14巡目9ピンをツモ!!

久しぶりの親の役満でこの局プラス80超えの大トップをとりました。
A氏は9ピンは完全に浮いていたと言い、「打ったらよかった」と悔しがってましたが、それでも18000でダンラスになるでしょうけどね。
何はともあれこの局が効いてこの日は大勝することができました。
ただA氏も若干浮きで終わったので、しばらく誘いはないかもしれません。



第58期王位戦七番勝負 第3局
羽生王位-菅井七段の王位戦第3局。
前2局は菅井さんのほぼ独壇場でいいところなく敗れた羽生王位。
菅井さん対策が練れているのか見ものでしたが、第1局と似たような展開に。

角交換後、角を手放し一歩を取りに行く羽生さん。
端の香を狙いながら飛車を抑え込み振り飛車のさばきを封じるプロらしい高等技術。
私なんかは角が負担になりそうでなかなか指し切れません。
最後は羽生さんがわずかな差をを保ったまま寄せ切ったようですが、さすがの指しっぷり。

1勝を返した羽生さんですが、まだ完全に菅井さんを捉えているようには見えません。
ただ羽生さんの調子自体は問題なさそうなので、第4局以降も巻き返しそう。
最終的には4-3で羽生王位防衛とみますが、竜王戦の挑戦と合わせて期待したいと思います。


20170809王位戦第3局
▲7三金まで137手にて先手の勝ち






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